
4月3〜4日に、当クラブとグループのお丸山ホテルで映画の撮影が行われました。
東京の街「港区」をテーマにした、3人の映画監督によるオムニバス映画です!
プロジェクトの詳細についてはこちらをご覧ください。
https://motion-gallery.net/projects/minatoku_movie
当クラブで撮影を行なったのは、Kako Annika Esashiさんという監督さんです。
ストーリーの一部でゴルフ場が舞台となるシーンがあり、
以前当クラブを訪れたことがあったKakoさんから、ぜひロケで使いたいとの打診をいただき、実現しました。
Kakoさんは撮影にむけて何度もスタッフさんと一緒にロケハンに訪れ、
カメラの位置、キャストの立つ位置、演出方法、当日の流れなどを細かく確認していました。
撮影場所となったのは1Hや18H付近、クラブハウス前、テラス、浴場、ロッカールームなど。
セブンではたびたびゴルフ番組の撮影やスポーツ番組の撮影などが行なわれていますが、映画の撮影に使っていただくのは初めてのこと。
数分のシーンに数時間をかけており、テレビ撮影とはまったく違う雰囲気はとても新鮮でした。
実際に俳優さんに、どんな想いを演技に込めてほしいのか、どう動くと自然なのかを指示するために
Kakoさんは撮影中もスタッフさんたちと納得がいくまで話し合いを重ねていました。

事前にロケハンをしているとはいえ、実際俳優さんが入ると、
「やっぱりここよりこっちで撮影した方が良いよね」「こういう小道具も必要だよね」
という変更も生まれます。
お客様の動きを妨げないよう配慮しつつ、Kakoさんのご要望をかなえられるようにサポートさせていただきました。
「なるほど、これは確かに時間も労力もかかるな…」と撮影のたいへんさを感じると共に、
クリエイティブな仕事の奥深さ、みんなで1つの作品を作り上げるおもしろさを感じました!
私自身も映画や舞台などを観にいくのが好きなので、その現場を生で見ることができたのは楽しかったです。
キャストの皆さんも気さくで、カメラを向けると笑顔でポーズをとってくださいました。
映画の公開情報など詳細は決まり次第、またお知らせいたします♪

広報担当:尾股





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